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奄美大島旅行1泊2日の旅のしおり。

こんにちは、嫁(@_5720731)です。

夏を感じたくてふらっと旦那さんと義妹ちゃんと奄美大島に行ってきました。

1日目:鹿児島空港→奄美空港

スカイマークで約1時間で到着。

奄美空港のスカイラウンジで記念撮影。

奄美大島も小さい島なので、空港もこじんまりしています。

ニコニコレンタカー

着いたらすぐ予約しておいたレンタカーを取りに行きました。

空港から徒歩で行ける距離でした。

参考 ニコニコレンタカー公式奄美空港店

まえだ屋

まえだ屋というちょっと小洒落たお土産屋さん。

隣接しているのブルーシールアイスを食べに行きました。

数年ぶりにブルーシールアイス食べました。美味。

https://www.instagram.com/p/BmdBlOtAES0/?utm_source=ig_web_copy_link

土盛海岸

まえだ屋からすぐ近くにある海岸へ。

透き通る青い海。こんな綺麗な海を久しぶりに見ました。

海ってぬるいし、ベタベタするし、お肌弱々芸人の私からしたら最悪なんですよね。

そんなこと言う間もなく入りましたが(笑)楽しかったです。

あやまる岬観光公園

海で遊んだ後は、展望台へ。

黄昏。いい眺めでした。

屋入峠

名瀬市に向かう途中に寄り道。

通称『二つの海が見える場所』

名前の通り、太平洋と東シナ海が見れる絶景ポイント(普段はパラグライダーの出発台)です。

グーグルマップでは分かりづらかったので、行き方はこちらのサイトを参考にすると良いと思います。

島とうふ屋

たくさん遊んだことで、腹ごしらえタイム。

週替りのメニューが美味しそうだったので、こちらを注文。

850円でこのボリューム。豆腐料理、美味しゅうございました。

このお店、湯豆腐食べ放題と豆乳、ミキ飲み放題でした。

ミキとは
鹿児島県奄美群島および沖縄県で伝統的に作られる飲料である。奄美群島のものは乳酸菌発酵飲料です。

ホテル

泊まる場所は、GOLDEN MILE HOSTEL(ゴールデンマイルホステル)というところを。特に特筆する点もない安いゲストハウスです。

漁師居酒屋 脇田丸

ホテルでシャワーを浴びた後は、繁華街の居酒屋「脇田丸」へ。

一応予約して行ったところ正解でした。ひっきりなしにお客さん入ってて予約してない人は入れないぐらいの繁盛。

刺盛り。きびなごのお刺身も乗っていました。やっぱ九州はお刺身が美味しい。

旦那さんは黒糖焼酎を飲んでいました。

場所:鹿児島県奄美市名瀬金久町3-11-1

電話番号(予約):0997−52−5008(16時以降のみ)

 2日目:アウトドアレジャー

2日目はカヌーとシュノーケリングのツアーを予約して参加しました。

こちらから予約しました。

カヌー体験

朝、宿に車の送迎がありました。まず最初に向かったのはマングローブ林。

奄美大島住用町のマングローブ原生林は広さ約71㎢で、日本で2番目に大きなマングローブ林。

ガイド付きでしか行くことが出来ない道にも行きました。

シオマネキというカニにも出会いました。大きいはさみを持っているのは、オスだけなのです。求愛行動でこの大きな手を振るそうです。

郷土料理「ひさ倉」

カヌー後は昼食タイム。

郷土料理の鶏飯で有名な「ひさ倉」へ連れて行ってくれました。

鶏のだしがあっさりしていて美味しかったです。

https://www.instagram.com/p/BzXcmqbpRqT/?utm_source=ig_web_copy_link

シュノーケリング

ライフジャケットを付けシュノーケルと足ひれを持って、いざ出陣。

海での注意点などをレクチャーしてもらい、ガイドさんと一緒に沖へ。

きれいな珊瑚。

綺麗な色をしたお魚がたくさんいました。そして・・・・

開始10分で悠々と泳ぐウミガメに遭遇!大興奮!!!!!

触れ合えそうなほどに近い距離でウミガメ観察。

たまに息継ぎに海面に出てくる姿が可愛い。

ゆっくりに見えて泳ぐのが早くて、すぐ見失います。

合計5匹に会えました、大満足。

利用した『サンゴとヤドカリ』さんのシャワー施設を貸して下さり、サッパリしたとこで空港まで送迎。

全部こみこみで1名あたり 9,800円(税込)でした。

奄美空港→鹿児島

あっという間の一泊二日でした。

最後に

ずっとライフジャケットを着て浮かんでいたので、日焼けが物凄いことに・・・。火傷みたいに赤く腫れました(泣)真夏にシュノーケリングする時は、ウェットスーツ着用を強くオススメします。では〜、また。

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