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ふろむださん主催「面白文章力クラブ」に参加した

面白文章力クラブ

2019年3月2日から面白文章力クラブというオンラインサロンに入会しました。

サロンオーナーは「錯覚資産」の本でも有名なふろむださん

この本が出版されたのは去年ですが、ふろむださんのブログ分裂勘違い君劇場は2005年から更新されており、僕も昔からずっと読んでいるブログ。

そんなふろむださんを筆頭に、Webメディアの編集長や本の出版経験がある人、プロのコピーライターなど文章のスペシャリストが参加しているオンラインサロンです。

参加した理由

そんな面白文章力クラブに僕が飛び込んだ理由は3つ。

  • どうやって文章を生み出しているのか知りたい
  • 作者側の意見を聞いてみたい
  • 価値観が合う人が多そう

作者はどうやって文章を生み出しているのか

この記事でも書いたとおり、僕は文章について学んだ経験がありません。

小さい頃から読書が好きで、その流れでブログとかを更新しているってだけ。

なので文章を書くことを仕事にしている人たちが、どのような考え方で本や記事を生み出しているのかを知りたかったんですね。

特に面白い文章を書く、という強みは色々なところで活かせると思うのでがっつり学びたい。

注意したいのは、ここで言う「面白い文章」は、

 

ドングリをフライパンで炒めて食べたら美味かったwwwww

ぶふぉぉぉおおおwwww

 

みたいな小手先の面白さではなく、文章の根本的な面白さ。

ここを学べる機会はなかなかないよね。

そんな感じ。

作者側の意見を聞いてみたい

手前味噌にはなりますが、ブログを読んでくれた人から「面白いね」と嬉しいご意見を頂くことがあります。

めちゃくちゃ嬉しくて一日中スキップして喜んでいるんですが、普段自分が書いた文章に対して意見をくれる人って読む側の人たち。

普段から文章を生み出している人、いわゆる作者の人たち側からの意見を聞く機会ってそうそう無いんですよね。

作者側からみた意見を聞いて、ボコボコにされてみたい。

サロンメンバーと気が合いそう

このサロンが「誰でも簡単に面白い文章が書ける!裏技共有サロン」や「ブロガー集まれ!意見交換会」みたいなものだったら参加してないと思う。

有名になることが目的なのではなく、シンプルに文章に向き合って少しずつ改善していく。

そんな風にきちんと根本に向き合える人たちが集まってそう。という偏見。

最近はオンラインサロンも乱立しているので、自分に合ったコミュニティを選ぶ能力も大切だなと。

参加時の自己紹介文

これ載せるのめちゃくちゃ恥ずかしいけど、初心忘れるべからずってことで。

始めまして!カナダのトロント在住の25歳で趣味はスポーツと読書とカメラ。2夜連続で徹夜して遊び回る日もあれば1日中図書館に籠もることもあるように、アウトドアとインドアどちらでも対応できるタイプです。

職業は理学療法士で主に整形外科の分野で活動しています。去年まで福岡の病院に勤めていましたが、今年からカナダに嫁さんと一緒に引っ越してきています。このサロン内でも身体のことで困ってる方がいらっしゃればなんなりとご相談を。高齢者からスポーツ選手まで幅広い年齢層の人と普段から関わっているので気兼ねなく絡んでください。

さて、ふろむださんがオーナーとなる当サロンに今回参加した理由には「自分の文章をきちんと見つめ直したい」という思いがあります。僕は小さな頃から本好きの母の影響で沢山の本に触れて今日まで過ごしてきました。実家にある本は2000冊以上、小学生の頃から漫画や絵本ではなくひたすら文字を読むことが好きな少年でした。そんな恵まれた環境で育ったおかげで学生の頃の国語や現代文の学習で困ったことなく、何か悪さをして反省文を書かされても短時間でさらさらっと書いてしまう、そんな学生時代を経験しました。

しかし社会人になり、ネット上でたくさんの素敵な文章に触れていくなかで自分の文章力こそ本当に井の中の蛙であり、作家じゃなくともすごい人はたくさんいると実感しました。特に「読み手の感情を動かす」文章のパワーに憧れてます。

そこで、このサロンでは小さなことに培った感性以外の知識や技術を学び、文章力を自分の武器にできるよう活動していきたいと思っています。加入期間はまだ決めていませんがこれから宜しくお願いします。

「面白文章力クラブ」での目標

参加したからにはできるだけ自分の血肉にしないとですね。

月2本ペースで企画を形にしたい

ネタ出しから最終的に記事に仕上げるまで、たくさんのダメ出しを貰いながらある程度の作品を残していきたい。

一つのネタにたくさん時間をかけた経験がないので、その練習にもなると思います。

かといって考えるだけじゃなくて、作品として形に残すことを意識しよう。

自分目線でのアドバイスを積極的にする

僕なんかが他の人にアドバイスを…

ってなりがちですが積極的に発言していきたいです。

指摘することは直接自分の勉強にもなるし、積極的に指摘し合う雰囲気を作れたら最高。

あとは自分は意見をもらうだけ、ってのも良くないですし。

まとめ

そんなこんなで参加した面白文章力クラブ

どれだけ自分がやれるか楽しみですね。

 

サロンオーナーのふろむださんの書籍を読んだことがない人は、とりあえず読んでみることをおすすめします。

途中までなら無料で公開されてますよ。

『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」できまっている』の無料公開版を読む

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