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食べるのが好き、料理するのが好きな人におすすめの映画『リトル・フォレスト』を観た。

最近、映画熱が再燃して、色んな映画を観ています。そんな中でも、オススメしたい映画に出会いました。

一度、都会から田舎に戻ってきた女の子が自給自足するお話です。

『リトル・フォレスト』

『リトル・フォレスト夏・秋』『リトル・フォレスト冬・春』に分かれていています。私は一気に二作品、鑑賞しました。

あらすじ

『小森』という東北地方のとある村の中の小さな集落。稲を育て、畑仕事をし、周りの野山で採った季節の食材から食事を作って食べる。その暮らしを夏→秋→冬→春と過ごす様子を1シーズン1時間で計4時間にまとめた映画。

特に冬・春の予告編が良かったのでご参照下さい。

感想

  • 日本に四季があって良かった
  • 料理のシーン最高。編集がお洒落。
  • 音楽にも癒やされる
  • 田舎暮らしに憧れる
  • 車ないの大変そう
  • お婆ちゃんに会いたくなる

セリフ

主人公の母親のセリフがちょいちょい刺さりました。

  • 人参は競り合って成長するからセリ科
  • モンシロチョウは害虫なのよ
  • 料理は心を写す鑑
  • 人生はらせんである

作ってみたい料理

映画には、28の料理が出てきます。料理は元から好きなので、日本に帰ったら作ってみたい料理が増えました。

  • 甘酒(発酵進み過ぎちゃった・・・って言いたい)
  • くるみご飯
  • 小豆とほうれん草のホワイトケーキ(クリスマスに作りたい)
  • 塩マスとノビルと蕾菜のパスタ
  • スートブパン(ストーブの購入から始めなきゃ)

まとめ

スローライフ、俗に言う「丁寧な暮らし」というのは健康的で憧れる生活ではあるが、実際は料理に手間掛かるし、時間もかかって大変な部分が多い。しかし、そういった面倒なことも映像として残してあります。スローライフに憧れを抱くのは簡単ですが、生活してみると不便だなと感じることの方が大きいのだろうなと思いました。ただ、こうした自給自足の生活の中で、工程すら楽しめたら苦ではないということも学びました。これからの生活において大事なことを自然な形で知ることができました。

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