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カナダからアメリカに行く時はいつもより早めに空港に行かないと死ぬ

トランプタワー

カナダにお住まいでアメリカに行く予定の皆さん。

カナダ経由でアメリカに行く皆さん。

プリクリアランスって知ってますか?

僕は知らなかったのでアメリカ旅行のときに乗り遅れる寸前でした。

てことで情報共有。

プリクリアランスというアメリカ特有の制度

普通の国際線であれば、

手順1
荷物預ける
ここで並びたくない
手順2
航空券発行
いい席を祈る
手順3
手荷物検査
いつも引っかかります
手順4
フライト
グッバイ
手順5
到着
着陸の衝撃で目を覚ます
手順6
入国審査
走っていくと並ばずに済む
手順7
Welcome to America!
Yeaaaaaaar!

となります。

 

しかし、カナダやアイルランドなど一部のアメリカと契約している空港では、アメリカの審査官が駐在しています。

なので例えばカナダからアメリカに行こうとすると、

手順1
荷物預ける
お願いします
手順2
航空券発行
お願いします
手順3
手荷物検査
引っかかった
手順4
米国管理下のプリクリアランスへ
え、なにここ
手順5
また手荷物検査
また引っかかる
手順6
米国入国審査
時間やばいよ
手順7
フライト
ぎりぎり間に合った
手順8
到着
起床
手順9
Welcome to America!
Yeaaaaaaaaar!

という変わった手順に。

プリクリアランスのメリット・デメリット

なんでこんなのを導入したんだアメリカ。

メリット アメリカ入国時に入国審査がない

これめちゃくちゃいいです。

もはや国内線の気分。

到着してすぐ空港の外に出られます。

もう入国審査の場所まで走らなくていい。

デメリット フライトまでの過程がかなり時間かかる

本来アメリカに到着してやるべきことを、フライト前に全部やるので普段の倍は時間がかかります。

僕はトロント・ピアソン国際空港から乗ったんですが、入国審査もすごく混んでて本当に乗り遅れるかと思いました。

というか同じ飛行機に乗る人の中で、一番最後に搭乗した。

本当に気をつけたいですね。

詳しいことは在日米国大使館の公式サイトに書いてた。

まとめ

  • カナダからアメリカに飛行機で行くときは、マジで早めに空港に行こう
  • 2時間前でギリギリと思ってもいいくらい
  • そのうち日本の成田空港にもプリクリアランス導入されるとかいう噂
  • ニューヨーク楽しかった
タイムズスクエアで令和カウントダウンという儀式

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